射水神社で赤ちゃん相撲

2019/06/10 ~放送

赤ちゃんの元気な泣き声や笑顔で勝敗を決める
「越中赤ちゃん泣き笑い相撲」が
射水神社で開かれました。

越中赤ちゃん泣き笑い相撲は、
子どもの健やかな成長を願い、
射水神社が市の相撲連盟と協力して去年から行っています。

対象は生後6か月から1歳半までの赤ちゃんで、
この日は、県内外からおよそ150人が参加しました。

化粧まわしをつけた赤ちゃんは、
高岡向陵高校の相撲部員やOBらに抱きかかえられて
東と西に分かれると、
親が付けたユニークなしこ名で呼ばれ、取組に臨みました。

赤ちゃんは、
大きな声で泣く子もいればじっとしている子もいて、
家族たちは大きな声援を送っていました。

この日は、
アマチュア相撲の世界選手権で4年前優勝した
黒川宗一郎さんも訪れ、
赤ちゃんとの記念撮影に長い列ができていました。

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