伏木港120周年で多彩な催し

2019/05/13 ~放送

伏木港が開かれて
ことしがちょうど120周年にあたることから、
港を開いた先人、藤井能三と伏木港を題材にした紙芝居など
さまざまな記念行事が
7月から11月にかけて行われることになりました。

これは8日に
伏木コミュニティセンターで開かれた
実行委員会で決まったものです。

それによりますと、
7月13日には、
紙芝居の全国大会で優勝したこともある
紙芝居師の中谷奈津子さんが
藤井能三と伏木港にちなんだ紙芝居を上演するほか、
伏木の中学生高校生たちによる
パネルディスカッションを開きます。

また
7月27日には
記念式典や民謡のステージが行われ、
夜8時から
花火をバックに
中町と本町によるかっちゃが行われます。

このほか、
8月下旬に
学生を対象にした伏木港の見学ツアー、
11月には
岩崎の鼻灯台の一般公開とライトアップなど、
合わせて11の催しが予定されているということです。

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