市民の集いで事故防止を誓う

2019/05/13 ~放送

交通安全市民の集いが10日に開かれ、
参加者は事故防止への誓いをあらたにしました。

交通安全市民の集いは
春の全国交通安全運動が始まる前日の10日に行われ、
警察や交通安全推進団体などの関係者
およそ200人が集まりました。

集いでは、
村田芳朗副市長があいさつし、
「被害者と加害者が一人でも少なくなるよう
取り組んでいきましょう」と呼びかけました。

また、
小学生から募集した
「交通安全愛のメッセージ」が紹介され、
最優秀賞を受賞した
成美小学校6年の間島愛子さんが
作品を読み上げました。

滋賀で散歩中の幼児2人が
事故に巻き込まれ亡くなった直後だけに、
参加者は事故防止への誓いを
あらたにしていました。

市内では、
ことしに入って9日までに152件の人身事故が発生し、
1月には横断中の83歳の女性が
車にはねられて死亡しています。

春の全国交通安全運動は
20日まで行われ、
各地で事故防止の呼びかけが行われます。

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