令和最初の伏木曳山祭へ抱負

2019/04/15 ~放送

来月15日に行われる伏木曳山祭けんか山を前に、
実行委員会の総会が6日、
伏木コミュニティセンターで開かれました。

伏木曳山祭の実行委員会の総会には、
祭りの関係者や警察など
合わせておよそ100人が出席しました。

はじめに、
塩谷雄一会長があいさつし、
ことしは小学校が
祭り当日の午後から休校になることに触れ、
「子どもたちに祭りを見てもらい、
 大切な伏木の宝を
 次の世代に残していきたいと思います」と、述べました。

続いて、ことしの役員が紹介され、
総々代を務める当番山、中町の
河合淳さんが抱負を述べました。

このあと事務局から、
余興のかっちゃが終わるときに
新元号「令和」と新天皇即位を祝って
垂れ幕を掲げることが発表されました。

また総会では、
スタンプラリーの台紙のデザインを決める審査も行われ、
3つの作品がそれぞれの学年の最優秀賞に選ばれました。

伏木小学校4年 秋元沙紀
同5年 山﨑琉翔
同6年 杉野すみれ

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