石堤小で最後の入学式

2019/04/08 ~放送

市内26の小学校で5日、入学式が行われ、1199人が新たな学校生活をスタートさせました。

このうち、来年度、東五位小学校と統合する石堤小学校では、
最後の入学式が行われ、在校生や保護者が見守るなか、
男子4人、女子1人の合わせて5人が入学式に臨みました。

式では、はじめに阿部美津代校長が「入学おめでとうございます。
いい顔、いい声、いい心の3つをランドセルに入れて
元気に登校してください」と祝いの言葉を述べました。

続いて新入生の紹介があり、担任の先生が一人ひとり名前を呼ぶと、
新入生は大きな声で返事をしました。

続いて在校生代表で6年生の山本釉俐亜さんが歓迎の言葉を送りました。

最後に在校生が「ゆかいに歩けば」を合唱し、1年生を歓迎しました。

教室では、1年生が先生の名前などを確認し、最後に歓迎のくす玉を割りました。

石堤小学校は明治25年に開校して以来、127年の歴史がありますが、
来年度には東五位小と統合することになっています。

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