新1年生の園児が登下校の練習

2019/03/11 ~放送

東下関にあるさくら保育園では5日、この春から
新一年生になる年長児が、自分たちだけで歩いて登下校の練習を行いました。

これは、さくら保育園が毎年行っているものです。

この日は年長児29人が5、6人のグループに分かれ、
10分ほどの間隔をあけて園を次々に出発しました。

下関小学校まで片道およそ800メートルの沿道には、
警察官と保護者、園の先生、それにボランティアの人など
合わせて18人が立ち、園児の練習を見守りました。

園児たちは園に戻ると、やや疲れた表情で、警察官から
「車が止まったのをよく確かめてから横断歩道を渡りましょう」と
あらためて交通安全のアドバイスを受けていました。

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