全国の大学生 ものづくり技術に触れる

2019/02/18 ~放送

大学生が高岡のものづくりの技術に触れる
インターンシップ事業「伝産の学校」が
15、16の両日、市内の工場などで行われました。

これは、市内の若手職人で作る高岡伝統産業青年会が技術の担い手を発掘しようと4年前から行っているものです。

ことしは、東京や大阪など全国から34人の大学生らが集まり
工場見学や就業体験を通じてものづくりの奥深さを学びました。

大学生らは集合場所の新高岡駅で説明を受けたあと、
4つのグループに分かれて
市内の銅器メーカーや漆器工房などを訪問しました。

このうち、戸出にある金属加工の瀬尾製作所では、
鍛造やプレスの工程を見学し、
普段は見ることのできない器具や職人が仕事する様子を間近で見て
ものづくりの技術を実感していました。

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