交通安全のお守り「プチ拍子木」

2019/02/12 ~放送

春から伏木小学校に通う子供たちの交通安全を願って、
地元の老人クラブ連合会が伏木曳山祭けんか山にちなんだお守り「プチ拍子木」を作りました。

交通安全のお守りづくりは伏木老人クラブ連合会が初めて取り組んだもので、
伏木コミュニティセンターの会議室には女性部のメンバーらおよそ10人が集まりました。

お守り「プチ拍子木」は、けんか山で使われる拍子木を小さくしたもので、
縦横1センチ、長さ9センチのヒバ製です。

参加者は、「交通安全」などと書かれたシールを器用な手つきで貼り付けていきました。

そして色とりどりのひもと鈴を通し、2本1組を袋に入れて
1時間ほどで25組を完成させました。

参加者は鈴を取りつける位置について楽しく話し合いながら作業を行っていました。

このお守りは、4月に行われる伏木小学校の入学式で新1年生に配られるということです。

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