子供たちが能楽に親しむ

2018/07/30 ~放送

日本の伝統芸能「能楽」を子どもたちが体験する催しが29日、
江尻にある市青年の家で行われました。

これは、市の芸術文化団体協議会が企画したもので
小学生と保護者合わせておよそ30人が参加しました。

はじめに高岡能楽会のメンバーが能楽とは何かを分かりやすく説明し、
舞囃子の「船弁慶」という演目を披露しました。

このあとグループに分かれて囃子と謡い、舞などを順に体験しました。

囃子では大鼓や小鼓などを打ち鳴らし、
いい音を出すのが難しいことを感じ取っていました。

また舞の体験では、扇子を手にして奥ゆかしい動きを教わっていました。

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