福岡町で「第九」公演結団式

2018/07/09 ~放送

10月に開かれる「高岡第九」コンサートに向けて、
合唱団の結団式が8日、福岡町のUホールで開かれ、練習がスタートしました。

「高岡第九」コンサートは、市内の合唱団体が中心となって2009年から3年ごとに開いています。

4回目となる今回の公演は、市民会館が休館になったことを受けて、
会場を福岡町のUホールに変更し、150人あまりの合唱団が、
ベートーヴェンの交響曲第9番などを歌うことになっています。

この日は、ホールで合唱団の結団式が行われ、高校生から80歳までの団員が参加しました。

式では、コンサート実行委員長の小林福美さんが
「市民会館を離れ、一味も二味も違う演奏会を目指して、ともに頑張りましょう」とあいさつしました。

式のあとさっそく練習が行われました。

参加者のうちおよそ4割は「第九」を歌ったことがないということで、
音楽家の長谷部律子さんと合唱団指揮者の宮丸勝さんが、
ドイツ語の発音や伸びのある声の出し方など基礎から1時間あまり指導を行いました。

合唱団の練習は週に1回開かれ、本番のコンサートは10月14日に福岡町のUホールで開かれます。

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