射水神社で泣き笑い相撲

2018/07/09 ~放送

赤ちゃんの健やかな成長を願って 「泣き笑い相撲」が7日、 射水神社で初めて開かれました。

泣き笑い相撲は射水神社の拝殿で行われ、生後6か月から1歳半までの
赤ちゃんおよそ150人 が参加しました。

東と西にわかれた赤ちゃんは、高岡向陵高校の
相撲部員に抱えられ、ユニークなしこ名で呼ばれると土俵にのぼり勝負しました。

勝敗は、 泣き声の大きさや笑顔など 元気の良さで行司が判定しました。
赤ちゃんは勝負が終わると 安心した様子で保護者にしがみついていました。

審査の結果、 横綱や大関が決められ、高岡市内からは 越光と勝大賀がしこ名賞を受賞しました。

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