戸出七夕まつり、東町1組最高賞

2018/07/09 ~放送

戸出地区の夏の風物詩、戸出七夕まつりが3日から7日まで行われました。

戸出七夕まつりは55回目で、
ことしも大小およそ千本の七夕飾りが街なかを彩りました。

目抜き通りでは、色とりどりの吹き流しや行灯、
電球を取り付けた高さ10メートルを超える
七夕飾りが立ち並び、訪れたひとの目を引いていました。

19の団体がエントリーした飾りの出来栄えを競う
コンテストでは、審査の結果、東町1組が16年連続で最高賞に選ばれました。

東町1組の七夕は高さ15点5メートルの竹に、およそ1800個の電球と
およそ80個の行灯を取り付けた華やかなのもので、多くの見物客がカメラを向けていました。

また4日は、児童クラブの行灯パレードが行われ、
およそ200人の児童が参加して8基の大きな行灯を声を掛けながら引きました。

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