聴覚支援学校で消防体験学習

2018/06/11 ~放送

高岡聴覚総合支援学校の子どもたちが6日、
消防の体験学習を行いました。

これは高岡消防署が防火意識を高めてもらおうと行っているもので、
この日は幼児部から高等部まで合わせて32人が参加しました。

子どもたちは2つの班に分かれて4つの消防体験を行いました。

このうち放水体験では、消防服にヘルメットをつけ、手話で説明を受けたあと、
勢いよく水を放ちました。

このほか、火事を想定して煙の中を進む体験や
消火器を使って火を消す体験などを行いました。

また、救急車の中の見学も行われ、
子どもたちは手話を通じて隊員から説明を受けていました。

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