大雨に備え小矢部川など巡視

2018/06/11 ~放送

梅雨の時期を前に、小矢部川で洪水がおきた時速やかに対応できるよう
国土交通省など関係機関の担当者が堤防などを見て回りました。

これは、富山河川国道事務所が呼び掛けて
国が管理する県内4つの河川で
毎年この時期に行っているものです。

この日は午後から小矢部川の巡視が行われ、
県や市の担当者をはじめ、
災害協定会社や地元の自治会長など、22団体あわせて53人が参加しました。

荻野から向野本町にかけての右岸では、
大雨の時、激しい流れで削り取られやすい場所であることが説明され、
これを防ぐためにコンクリート製のブロックで固めてあることなどが説明されました。

このあと、荒屋敷の国東橋右岸にある緊急資材倉庫に移動し
備蓄状況を確認しました。

資材倉庫には、
河川が増水し堤防に異常が見られた時に補修するための土のうや杭などが保管してあり、
参加者はいざというときに迅速に活動が行えるようチェックしていました。

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