アユ漁解禁前に育成調査

2018/06/11 ~放送

今月16日のアユ漁解禁を前に
高岡市や砺波市を流れる庄川で
アユの成育調査が9日に行われました。

アユの成育調査を行ったのは庄川沿岸漁業協同組合連合会で
投網、友釣り、毛鉤の3種類の方法を用いて、中田橋付近など5か所を調査しました。

調査は、10人の会員によって午前9時から2時間かけて行われ、
投網で51匹、友釣りで24匹、
毛鉤で33匹、合わせて108匹が捕れました。

このうち、投網でとれたアユの平均体長は、13センチ、体重は19、7グラムと、
去年や、例年と比べてもやや、小ぶりな大きさでした。

それでも、とれたアユの中には、天然アユも目立ったことから
解禁日をまちかねて集まった釣りの愛好家たちは、
興奮した様子で調査を見学していました。

県内のアユ釣り解禁は16日午前5時で、
網漁は、21日正午です。

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