長楽寺の庫裏完成し稚児行列

2018/06/04 ~放送

横田町にある長楽寺で 庫裏の落慶法要が営まれ、
稚児行列などが行われました。

長楽寺は、高岡開町の翌年にあたる 慶長15年、
西暦1610年に 創建された浄土真宗の寺で、
庫裏が100年以上たって古くなったため このほど新築しました。
庫裏の落慶法要は 親鸞聖人の750回大遠忌法要と 合わせて営まれました。

この日は午後から 稚児行列が行われ、
県内外から107人の子どもが参加しました。

子どもたちは、 門徒や近所の人など 100人余りが見守るなか、
家族と一緒に長楽寺まで練り歩き、山門をくぐり本堂に入りました。
本堂では、 参加者が子どもの無病息災を祈り成長を願っていました。

新しくなった庫裏では 門徒の会合や法事のほか、
最近増えている家族葬などにも 利用するということです。

still0604_00003