イタリア客船が伏木に初入港

2018/05/14 ~放送

イタリアの大型客船「MSCスプレンディダ」が8日、
伏木港に初めて入港し、歓迎のイベントが行われました。

「MSCスプレンディダ」は全長333点3メートル、
総トン数13万7千トンあまりの世界最大級の客船です。

今回のクルーズは、乗員乗客合わせて4369人を乗せて
6日に横浜を出港し、津軽海峡を経由して8日午後1時に伏木に寄港しました。

万葉ふ頭では、万葉衣装を着た伏木高校の生徒や、県西部のゆるキャラなどが乗船客を出迎えました。

また、地元の第二幼稚園の年長児が歓迎のダンスを披露すると、
外国人観光客が飛び入りで踊るなど、盛り上がりを見せていました。

このあと、関係者およそ60人が出席して
歓迎式典が行われ、石井知事や髙橋市長が歓迎の言葉を述べました。

そして、船長のラウロ・マレスカさんなどクルーズスタッフに記念品と花束が贈られました。

「MSCスプレンディダ」は伏木港に8時間停泊し、
乗客はバスに乗って高岡市内や立山黒部アルペンルート、五箇山などを訪れたということです。

伏木港にはことし8月24日から3日間、大型客船「飛鳥Ⅱ」が寄港することになっています。

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