伏木曳山祭前に試し曳き

2018/05/07 ~放送

15日に行われる伏木曳山祭「けんか山」を前に
6基のヤマが倉から出され、試し曳きが行われました。

試し曳きは1年ぶりに曳き回すヤマの安全性を確かめるため、
毎年5月3日に行われています。

伏木本町にある山倉には
祭りの関係者合わせておよそ500人が集まり、
提灯で飾った6基のヤマが出されました。

神事を行い安全を祈願したあと、
午後7時からことしの一番ヤマの上町から順番に
勢い良くヤマが曳き出されました。

6基のヤマはそれぞれの町内で2時間ほどかけて試し曳きされ、
関係者はおよそ1年ぶりの感触を確かめていました。

伏木曳山祭「けんか山」は14日の午後7時からヤマのライトアップが行われ、
15日は、町内を巡行したあと
午後7時半ごろからヤマをぶつけあう余興の「かっちゃ」が行われることになっています。

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