バドS/Jリーグ トナミ開幕3連勝

2017/12/25 ~放送

国内最高峰のリーグ戦、バドミントンS/Jリーグ高岡大会が23、24の両日、
市民体育館で行われ、地元のトナミ運輸が連勝しました。

S/Jリーグ連覇を目指すトナミ運輸は先月の開幕戦で勝って
およそ1か月半ぶりのリーグ戦です。

23日は、金沢学院クラブとの対戦。

第1ダブルスの保木・権藤組は、第1セットをとったあと
第2セットの終盤19対20と追い込まれましたが、
粘り強いプレーで30対28と競り勝ちました。

続くシングルスは、西本拳太が昨シーズンまでトナミ運輸に所属していた
高岡第一高校出身の山口容正と対戦。

序盤はほぼの互角の戦いでしたが、西本が全日本総合準優勝の底力を見せ、
第1セット21対19、第2セットを21対10でストレート勝ちしました。

24日は、トリッキーパンダースとの対戦。

第1ダブルスではことし8月の世界大会で銅メダルを獲得したエースの
園田・嘉村組が出場し、21対9、21対10で圧勝しました。

続くシングルスでは全日本総合選手権で優勝した武下利一がストレート勝ち。

第2ダブルスの常山・下農組は、前日に続いて危なげなく勝ち、
トナミ運輸は開幕3連勝、大会連覇へ弾みをつけました。

また、女子では高岡西高校出身で日本ユニシスの
髙橋沙也加がシングルスに出場し、アクトサイキョウの選手にストレート勝ちしました。

今月のスーパーシリーズファイナルで優勝し、世界の頂点に立った
再春館製薬所の山口茜も貫禄のプレーを見せ、3000人の観客席から注目を集めていました

トナミ運輸は来年1月に3対戦を行い、2月4日の最終戦は
東京で日本ユニシスと対戦することになっています。

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