小中学生の作品 1200点一堂に

2017/12/25 ~放送

市内の小中学生が制作した絵や工芸品の作品展
「クリエイティブ・たかおか」が市の美術館で開かれています。

この作品展は、学校の授業で小中学生が制作した作品を展示するもので、
今回は市内の小中学校と特別支援学校のあわせて39校から
選ばれた作品およそ1200点が並んでいます。

作品のおよそ半数は、ものづくりデザイン科の授業で作られた工芸品で、
鋳造や漆芸など伝統的な技法で作られた時計やオルゴール箱などが並んでいます。

このうち、芳野中学校の1年生が制作した蒔絵のペン皿には
四季を感じさせる生き物や植物などが生き生きと描かれています。

また、青貝塗の写真立てには
野球のバッドやボールなどあしらわれ、作者の写真が飾られています。

このほか鋳造の技法で作られた青銅の小皿や錫の風鈴、
彫刻塗の丸盆などが制作風景の写真とともに展示されています。

この作品展「クリエイティブ・たかおか」は、入館無料で
来年1月14日まで市の美術館で開かれています。

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