チューリップ切花100万本出荷へ

2017/12/18 ~放送

今月から出荷が始まった
チューリップ切花をPRしようと、
戸出の生産農家が市役所を訪れ、
髙橋市長にチューリップ切花の花束を贈りました。

市役所を訪れたのは、
JA高岡の戸出町チューリップ切花生産部会の
会員ら合わせて4人です。

さっそく、
高橋市長に
ジャンボピンクやストロングゴールドなど
3つの品種を組み合わせた花束を手渡しました。

4人を代表して
清都和文部会長が
「ことし初めて九州にも出荷することになりました」と
報告しました。

これに対して髙橋市長は
「チューリップ切り花は
 県外に持っていくと大変喜ばれます。
 今後もほかにはない品種を出荷して
 世界にもPRしてください」と
話しました。

戸出町チューリップ切花生産部会では、
来年春までに
昨シーズンよりおよそ1割多い176品種合わせて
およそ100万本の出荷を見込んでいます。

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