家持演劇26日上演へ市民練習

2017/11/20 ~放送

演劇・大伴家持「剣に歌に、夢が翔ぶ!」の高岡公演が近づき、
エキストラの稽古が18日、行われました。

この演劇は、大伴家持生誕1300年を記念して26日に上演されるものです。

脚本を大河ドラマ「利家とまつ」を書いた竹山洋さんが担当し、
狂言師の和泉元彌さんが家持役をつとめるなど
主要なキャストを実力のある俳優が演じる一方で、
市民参加のエキストラ7人もステージに立つことになっています。

この日の稽古には、高岡公演と金沢公演のエキストラ合わせて10人が参加し、
富山市在住のプロデューサー布施実さんの指導を受けました。

稽古したのは家持と子どもが20年ぶりに再会する場面と、
藤原仲麻呂の兵士と家持が戦う場面で、
立ち回りを繰り返し確認しました。

高岡公演にはこのほか、市内で活動する合唱団や可西舞踊研究所のメンバーら
合わせておよそ70人も出演します。

演劇 大伴家持「剣に歌に、夢が翔ぶ!」は、
26日午後3時から市民会館で上演されます。

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