お知らせ一覧

衛星劇場、韓流ドラマ「ヒーラー」の放送記念、主演チ・チャンウクのインタビュー

テレビ
2015年06月25日

『奇皇后』などの作品で日本でもファン急増中のチ・チャンウクの最新作『ヒーラー』が426ch「衛星劇場」で日本初放送される。7月には来日も控えているチ・チャンウクにドラマの魅力を語ってもらった。

MYS_22241

 

「僕が演じるジョンフは裏社会では名の通った“伝説の便利屋”。とても孤独で、他人とは合わないと思い込み、心の傷を隠しながら生きる人物です。独特な雰囲気と並外れた能力を持っているので、僕との共通点はあまりないですね(笑)。本作のジャンルはアクションロマンスですが、人を信じられない主人公が人との繋がりを通して、心の傷を癒していく物語でもあります」

アクション演技は韓国を代表する武術監督チョン・ドゥホンが指導。チャンウクの演技を絶賛したそうだ。

「真冬の撮影だったのでとても寒く、体力的に大変でした。アクションは常にケガと隣り合わせなので、どのシーンよりも集中しました。ケガをしてしまうと、放送にも支障をきたしてしまいますからね」

人気女優パク・ミニョン、ベテラン演技派俳優ユ・ジテとの初共演も大きな話題となった。

「ミニョンさんとは一緒に撮影するシーンが多く、思わず笑ってしまってNGを出すことも多々ありました(笑)。どうすればもっと素敵なシーンになるのか、相談しながら楽しく撮影しましたね。ユ・ジテさんは実は大学の先輩なんです。僕が大学に入学した頃から憧れの存在でしたし、役者の道を歩み始めてから“いつか必ず共演したい!”と思っていたので、共演が決まって胸がいっぱいになりました。本当に素敵な時間を過ごせた作品です」

 

 

主人公は孤独で人を信じられないキャラクター

僕との共通点はあまりないですね(笑)

 

Ji Chang Wook

198775日生まれ。09年のドラマ『ソル薬局の息子たち』の末っ子で注目を集め、10年の『笑ってトンヘ』で主演に抜擢。その後『ペク・ドンス』(‘11)、『僕らのイケメン青果店』(‘11)、『蒼のピアニスト』(‘12)、『奇皇后』(‘13)とヒット作が続いている。数多くのミュージカルにも出演。718日には来日イベントが決定している。詳細はチ・チャンウク日本オフィシャルファンクラブ(www.jichangwook.jp)まで。