高岡ケーブルネットワーク株式会社


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インターネットサポート

アクセスカウンタの使い方

はじめに

アクセスカウンタは、弊社インターネットサービスご利用者様に限り、無償で提供される機能です。
弊社でご用意致しました、アクセスカウンタのデザイン等にご不満のあるお客様につきましては、お客様ご自身でシェル(sh,csh,ksh)、perl(バージョンは、4.036です) を用いられまして専用のアクセスカウンタを作成することも可能です。
アクセスカウンタ機能を最初にご利用になるとき、また、ご利用を中止されるとき弊社にその旨をお申し出る必要はありません。
アクセスカウンタのリセット機能は、弊社インターネットサービスご利用者様であればどなたでも実行できます。モラルのあるご利用をお願いいたします。
弊社側の障害によりカウンタ機能が使えなくなったり、内容が失われましても弊社側はそれを保証致しませんのでご了承ください。
アクセスカウンタを利用されるお客様は、当マニュアルを十分にご理解の上、ご利用願います。
※他のお客様のご迷惑になるようなご使用は、なされないようにお願いいたします。

タグの書き方

アクセスカウンタは、
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=あなたの接続ユーザー名.dat" alt="***" align=absmiddle>
とHTML中にいれることにより、count このような表示が可能です。

アクセスカウンタの初期値は、"1"に設定されています。

(リセット後アクセスカウンタのページにアクセスするとカウントは2になります。)

ご利用ルール

アクセスカウンタは、1ユーザーあたり1つとさせていだだきます。
アクセスカウンタファイル(あなたの接続ユーザー名に拡張子datをつけたファイル)は、自動的に作成されます。

(例)ユーザー名が "hayashi"様の場合
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=hayashi.dat" alt="***" align=absmiddle>と指定してご利用ください。

アクセスカウンタを任意の数より始めたい場合は?

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=CounterSample.dat&st= [任意の数]" alt="***" align=absmiddle>と、指定します。

(例)1000人目よりカウントする。
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=CounterSample.dat&st=1000" alt="***" align=absmiddle>
アクセスカウンタの最小値は、"1"に設定されています。

(1以下の数字をご指定になりますとカウンタが正しく表示されません。)

このパラメータは、アクセスカウンタ作成時にしか有効になりませんので、 再度変更したい時は、アクセスカウンタをリセットして下さい

オプション

アクセスカウンタには、さまざまなオプションがあり、カウンタの色、形等を指定することが可能です。
また、複数のオプションを組み合わせることも可能です。
尚、dfコマンドにつきましては、指定しないとカウンタとしての基本機能が正しく動作しません。
ご利用ルールを十分にご理解の上、必ず指定してください。
(dfコマンドを指定しない場合は、不定な数字が表示されます。)

オプション一覧

オプション 機能
ft=n フレームの太さの指定
frgb=n フレームの色の指定
comma=T 3桁毎にカンマ""をつける
degrees=n カウンタの向きを指定
dd=n カウンタのデザインを指定
srgb=n|prgb=n カウンタの色またはカウンタの背景の色のどちらかを指定
negate=T カウンタの色及びカウンタの背景の色の補色をとる
tr=T カウンタの色またはカウンタの背景を透明にする
md=n カウンタの桁数を指定
pad=0 ゼロを表示しない
sh=0 カウントはするが、カウンタを表示しない
incr=F sh=0を指定のカウンタを見る(カウントされない)
nには、記号(A,B等)、整数(角度、色の指定)、または16進数(色の指定)を指定します。

オプションを組み合わせる
基本のカウンタの指定にオプションを組み合わせるには、オプションのコマンドの間に"&"または"|"を、挿入します。

<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=B>
上記の指定で以下のようなアクセスカウンタが表示されます。
ex12

カウンタ以外の機能
lit=n 常に指定の数字、記号を表示
display=clock デジタルクロックを表示
display=date デジタルカレンダーを表示

オプション使用例

標準
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat">
ex1



フレームの太さを指定
フレームの太さを指定 (ft=0)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=0">
ex2
フレームの太さを指定 (ft=10)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&ft=10">
ex5



フレームの色を指定
フレームの色を指定(16進) (frgb=ffd700)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&frgb=ffd700">
ex6
フレームの色を指定(10進) (frgb=255;215;0)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&frgb=255;215;0">
ex7



桁区切り
3桁ごとにカンマをつける(comma=T)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&comma=T">
ex8
回転
縦方向に回転(rotate=Y)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&rotate=Y">
ex9



カウンタの向きを指定
回転角度指定 (degrees=180)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat& degrees=180">
ex10
回転角度指定 (degrees=90)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat& degrees=90">
ex11



カウンタのデザインを指定
カウンタデザイン指定(標準dd=A)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=A">
ex12
カウンタデザインBタイプ指定 (dd=B)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=B">
ex13
カウンタデザインCタイプ指定(dd=C)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=C">
ex14
カウンタデザインDタイプ指定 (dd=D)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=D">
ex15
カウンタデザインEタイプ指定(dd=E)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&dd=E">
ex16



文字色・背景色を指定
文字の色を緑から赤に変える(srgb=00ff00|prgb=ff0000)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&srgb=00ff00|prgb=ff0000">
ex17
背景を白から金色に変える (srgb=000000|prgb=ffffff)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&srgb=000000|prgb=ffd700">
ex18



文字色・背景色の補色をとる
背景、文字の補色をとる (negate=T)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&negate=T">
ex19
文字色・背景色を透明化
背景を透明にする(tr=T)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&tr=T">
ex20
文字を透明にする(tr=T|trgb=00ff00)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&tr=T|trgb=00ff00">
ex21



カウンタの桁数を指定
アクセスカウンタの桁数を指定 (md=10)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&md=10">
※5桁から10桁まで指定可能
ex22
ゼロを表示しない
ゼロを表示しない (pad=0)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&pad=0">
ex23
カウンタを表示しない
カウンタを表示しない (sh=0)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&sh=0">
カウンタの表示はされませんが、カウントはされます。
アクセスカウントを参照するには別ページにて次の方法で参照します。
カウンタの参照(カウントアップはしない)
sh=0で指定したカウンタを参照する (incr=F)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&incr=F">
ex25


カウンタ以外の機能

固定値の表示
固定値の表示 (lit=123456)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=123456">
ex26
固定値の表示(aはAMの意味になるlit=a)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=a">
ex27
固定値の表示応用(lit=p8:30)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?lit=p8:30">
ex28
デジタルクロックの表示
デジタルクロックの表示(display=clock)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock">
ex29
デジタルクロックの表示(24時間表示 display=clock|tformat=24)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock|tformat=24">
ex30
デジタルカレンダーの表示
デジタルカレンダーの表示 (display=date)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?display=date">

ex31

オプションの組み合わせ

オプションを組み合わせる (tr=T&trgb=000000&ft=0&dd=A&srgb=00ff00|prgb=ff0000)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?df=sample.dat&tr=T&trgb=000000&ft=0&dd=A&srgb=00ff00|prgb=ff0000">
ex32
オプションを組み合わせる (display=clock&dd=C&ft=0)
<img src="/cgi-bin/Count.cgi?display=clock&dd=C&ft=0">
ex33



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