高岡ケーブルネットワーク株式会社


HOME  »  ユーザーサポート  »  インターネットサポート  »  Windowsアップデートについて

インターネットサポート

Windowsアップデートについて

Windowsアップデートとは

パソコンの基本ソフトをOSと言いますが、現在さまざまなOSが存在します。家庭用パソコンで使用されるOSとして、マイクロソフト製ではWindows98、Me、2000、XP、VISTAがあり、アップル製では、マックOS 9マックOS X。またLINUXというOSもあります。このようにさまざまな種類のあるOSですが、発売当初に判らなかったバグ(不具合)やセキュリティホール(脆弱性とも言われる弱点)が判明した時点で、修正に必要な情報、ファイルを提供しています。そのデータをパソコンに取り込みインストールすることをアップデートすると言います。
そのなかでもマイクロソフトが各WindowsOSに対して提供しているアップデートをWhindowsアップデートといいます。 ※現在はWindows95~Meはマイクロソフトのサポートは終了しました。現在サポートされるOSはWindows2000、XP、Vistaのみとなっています。

アップデートの必要性

アップデートをしないと不具合がそのままになり、セキュリティホールを狙ったウィルスやスパイウェアの攻撃に対して弱点をさらけ出したままになります。外部からの攻撃に備え、また不具合部分修正のためにも是非実行すべき作業です。

アップデートの方法

通常の場合別段難しい事はありません。「スタート」をクリックすると「WindowsUpdeta」へのリンクがあります。それをクリックして指示通りに進めてください。ただ当初からこの作業が全く行われていない場合は、時間がかかります。ただし一度全て実行してしまえば後は短時間で済むこととなります。

アップデート時の注意

コンピュータの時刻を合わせる
PCの時計が大幅にずれていると「更新するファイルが存在しない」という意味の表示が出て失敗する事があります。
ActiveX の実行の許可
ActiveX の実行が許可されていないと実行できません。コントロールパネルから「インターネットオプション」で確認してください。
インターネットエクスプローラが古いバージョンの場合
「更新が出来ない」との表示が出る場合があります、その場合は先にインターネットエクスプローラーを更新する必要があります。

参考サイト

Windows Updateを利用できない場合の確認事項
Microsoftダウンロードセンター

安心・安全マーク個人情報保護方針